Deep Breathing

Sirenサーバーで活動中の竜騎士のブログです。

蒼に染めるぜ(プレイヤーカラーが)

ブレイブルーCPEX、しょうこりもなくやってます。

前作も最後の方はそれなりに勝ててはいたけど通算成績でいうと

3割ちょい程度の勝率で終わったけど、今回はどうか。

今回は使用キャラのマコト自体の強さが最弱クラスから

中堅上位クラスまで引き上げられている事もあって

もしかしたら5割くらい勝っちゃう~?

…と、思った時期が私にもありました。

フタを開けてみると、どんなゲームか思い出すまでの負けと

前作をそれなりにやっちゃってた分の手癖のせいで

前にも増して負けまくり、開幕数日で勝率はなんと10%。

さすがに絶望して、「あ~このゲーム向いてないわー」と

やめかけもした、というかやめておいた方が身のためではあったの

だろうが、1日も立てばボコボコにされた悔しさも忘れまたやるという

感じでそれなりに続けていた。

結果24%くらいまで勝率は上がったのだが、なんかおかしい。

どう考えても「同じくらいの強さ」ではない人と頻繁にマッチングされる。

少し考えてすぐわかった。

このゲームの強さを判定する基準は主に2つあって、1つは

プレイヤーカラー。これはアカウント毎に決まるプレイヤーの強さの

目安で色が赤に近ければ近いほど強く、青だと弱い。

もう1つが段位で、近い段位の人に勝てば上がるよくあるやつ。

この2つのうち、マッチングに用いられてるのはどうやら段位っぽい。

段位はキャラクター別なので超強い人でもキャラを変えれば初段から。

段位が近ければ同じくらいの強さと判定されるので上級者の

サブキャラとかともマッチングしており無駄に勝率が下がっていた

という仕組み。

プレイヤーカラーの方は捨てキャラでわざと下げるとか変な事を

しなければ基本的には信頼できるものなので、

マッチングされたら自動的に対戦が始まるクイック形式を

やめて、プレイヤーカラーを見てから対戦するかどうか選べる

ポップアップで連絡形式にしてみたらそれだけで飛躍的に

勝率が高くなった。

前作で同じくらいの強さでマッチングしてるのに勝率5割いかないとか

自分は底辺なんだと悩んでたのがアホらしい。

まあ底辺じゃないかというと、底辺なんだけど!

とりあえずマッチングされたのが自分より上下2段階以内のカラーの

人となら対戦を受ける方針でやっていこうかなあ。

この段位でマッチングというシステム、どう考えても初心者狩りを助長する

としか思えないしなんでこういうシステムにしてるんだろう。

利点といえばサブキャラを始めやすいくらいしかないし、そもそも

プレイヤー自体がこのゲームでの勝ち方を実践できてるから強いんであって

キャラを変えたら初心者同然になる、とかはありえないので

やっぱ百害しかない気がする!